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レディーファーストの世界
ここ数年、とある国家試験の英語部門における検定委員のお手伝いを
させていただいている



毎年秋になると、その試験に携わる検定委員(総勢約30名)が集結し、
研修会や講習会が開かれる。

数年前、最初の研修会に参加してちょっと (いや、すごく?笑) 嬉しかったのが
周りがすべて 男性 だということ (笑)

メンツは、ジャニーズ・シブガキ隊のモックン似の年下の男性から 
千昌男似のおじちゃんまで と様々だが、 

そう、私は女一人、 紅一点  状態 


しかし、ここ最近、ちょっと気づいたことがある


最初は、オバハンの私にもかかわらず、みなさん優しかった。

ミーティング時、席に着くや否や、「今年もよろしくね」 と熱々のコーヒー
淹れて持って来てくれる

配布資料を取りに行かずとも席まで持って来てくれる 
水をつごうかと順番を待ってたら、「どうぞお先に」 と言ってくれる


「おお~っ、日本社会にも レディーファーストの世界
存在するでねーの!
 くらいの対応だった(笑)


しかーし、時が経つにつれ、その対応にも少しずつ変化が出てきた

それが顕著に現れたのは、2年前。
新しく検定委員のお仕事を手伝う女性1名がやってきたとき。
私より遥かに若いし、美人だ。

ミーティング会場前でたまたま一緒になったので、私と彼女、二人して会場に入る。

検定委員の顔ぶれはほぼ毎年一緒。
みんなは私を見て、普通に挨拶を交わす。
でも、私の後ろに入ってきたヤングなキャンディーズの蘭ちゃん似の美人(←例えが古っ)
を見て、二度見  (笑)

早速、千昌男似の男性メンバーの一人がコーヒーを淹れて、彼女の目の前に置く。

「どうぞよろしく。コーヒー、熱いから気をつけてね


で、私の(コーヒー)は? (という私の熱い視線を感じてか)


私と目が合った千昌男は、

「あ、いつものとこ。 わかるよね? もう何年も来てるから」 


(私) はいはい、もちろんわかりますともっ!(笑)


極めつけはランチをみんなでとったときで、
ボリュームあるステーキランチ か
お上品なお魚中心のヘルシーランチ を選択できたのだが、

私の目の前に出てきたのは、皿からはみでるほどのでっかいステーキ
(もちろん周りの男性メンバー全員、ステーキランチ)
(何故かしら、ぶりっこ蘭ちゃんの前には品数少ないヘルシーランチ


勝手に私のステーキランチを注文したモックン似の男性メンバーが私に向かって、
 
「食べれますよね?それくらい」

(私) えーえーえーえー、食べますともっ! と、

ライスをおかわりして、全部平らげてやった(笑)


というわけで、私の本性を知ってか?、レディーとしての扱いをされなくなった今、
男性メンバーと同等の扱いを受けても、動じなくなってきた自分も怖い(笑)



で、先日、夫婦で出かけて帰宅した際に、

蚊にさされるのがいやなダンナは、玄関のドアを開けそそくさと自分だけ中に入ろうとした。
(11月にもなるのに、我が家のガーデンにはいまだにモスキートが生息中

そこで、私が咳払いをしたら、ハッ となって、
' Ladies First, of course ! ' と取ってつけたように言いながら、
後ろに下がりドアを支えたダンナ...

家庭でも、レディーファーストの世界が失われつつある我が家。。。

つか、「レディーらしくない行動を取るアンタも問題!」 と
巷ではささやかれているようだが、
ソファであぐらをかき、ビールを飲み干したときの
「くわ~っ、うんめえ~」の一言は止められないのである (笑) 



【近頃の素朴な疑問】

  英国紳士という言葉は一体どこから生まれたんでしょうか?

  Do British gentlemen really exist? (笑)




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テーマ : 国際結婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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(非公開コメント受付中)

No title
TCさん こんにちは!
うちのだんなも 遠ーい昔は、車のドアを開けてくれたり
朝 ベットにCOFFEEを運んでくれたり (うふふっ)
「こいつ 気が利くのぉー」っていうくらい ジェントルマンv-506
だったのを思い出しました。。
OLの頃 男性と同等扱いされた私(多分 男だと思われていた)は、
そのジェントルマンについ ころっと e-272 転がされて
今に至ります。 今日はあたしも 「くわーっ うんめぇー」といいながら
ビール飲んでそうです(笑) 蘭ちゃんにはなれない Yummyでした。

Yummyさん♪
Yummyさ~ん、こんにちは~e-68

え~っ、Yummyさんちもうちと一緒ですかあ~?(笑)
あんなに優しそうな旦那様があ~?意外だなあ~。
超ラブラブe-349カップルかと思ってましたよ(笑)

そう言えば、我が家のダンナも朝になると紅茶(←やはりイギリス!笑)
をベッドまで持ってきてましたっ!(笑)
うちなんて今では(もう夏は過ぎたのに)家庭内別居状態(寝るとこ別)
ですからね~(笑)
レディーファーストってホントに存在するんだと思ってたら、
あれは幻覚だったのかな?(笑)
Yummyさんもお酒好きなんですね!うれしい~っe-266
Yummyさんちのお庭で野外ムービーを見ながら、一緒に
「うんめえ~~~~~」とビールv-275が飲みたいですe-454
No title
今までいい扱いを受けていた分、寂しい感じもしますよね~。
男の人は、若くて綺麗な人に弱いですからね~♪

TCさん頑張れ!!

応援ぽちぽち
キラキラママさん♪
キラキラママさん、応援ありがとうございまーすっe-266

やはりオバハンは、ピチピチのヤングぶりっこには勝てませんねえ~(笑)
最近では男子同様の扱いを受けても
動じない自分に『歳』を感じる今日この頃でございます。

いやいや、でも、私もキラキラママe-267さんのように輝けるよう
頑張りまっせーv-217e-454
No title
ども、全ての女性に弱いひでのです(´・ω・`)

ボク、子供のころから、男扱いされない事が多々あったから
気持ちはわかるかな?
(最近は歳をとったので、別の意味で男扱いされてないのでしょうが^^;)

ステーキが食べたいのに、
ヘルシーランチを勝手に頼まれるひでのですよ(´・ω・`)

次に生まれ変わる時には、絶対に男性ホルモンがムンムンの
ムキムキマッチョに生まれ変わってやるヽ(`⌒´)ノむっき~
こんばんは~!
いやぁ~!わかるわっ!
ウチの夫、自動車のドアを開けないですもん。というか、私が「かったるくて待ってられない」ので、さっさと降りる。
な~の~に~、Hanakoさんちのダンナさんは、律儀にドアを開けて待つんです。この違いはなに?

私の場合、働いていた時は周りがオトコばっかだったから、慣れちゃったってことでしょうか。

当時、所属が変わった時に、新ボスが昔ボスに「彼女の仕事のappraisalをどうするか」って相談したんですよ。昔ボスの返事は「いや、女の子と思わなきゃいいんです」
でも、エレベーターを乗る順序とか、店のドアを開ける時とか、思わず「気にする自分」がいます。(苦笑)
普通に暮らすのって、どっちが楽なんでしょうね?
No title
露骨な方々ですねえ。どんな試験か分りませんが、美女が受験したら速攻で合格出してしまいそうです(笑)。

旦那様にとってTCさんはもう空気のようにもう自然な存在になったでは。なんだか素敵な間柄と思ってしまうのは私だけ?

で、我らがイギリスですが、ある英国男性に聞いた所、女性の色の優先順位と言うのが存在し、1:yellow 2:white 3:blackが目下の所彼らの好みだとか。彼らも少し持て余し気味なのが白、すなわち英国女性なのかも。どう見ても私より強いのでわかる気がします(笑)。

そして、肝心の英国女性から見た男性の優先順位は1:white 2:black 3:rubbish 4 yellowだそうです。と言うことで私はごみ以下…。

と言うことで淑女が少なくなった分、紳士の数も減ったのでしょうか?といいつつ、ロンドン時代に培ったレディーファースト。日本に帰ってきてから、女性の荷物を持ってあげるだけで、感激されたりします。

So~.
Do British gentlemen really exist?
Yes,certainly!But they are endangered species....
ひでのさん♪
ひでのさんはね~、優しいんですよ、とっても!
その優しさを一番わかってるのがねこ嫁さんで…e-454

アハハハハっ!
私とひでのさんが一緒に定食屋さんに入ったら、
私の目の前には、カツ丼の大盛り&ミニ天ぷらうどん付きv-16が、
ひでのさんには、お上品なヘルシーそばセットe-420
黙って置かれるかもっ(笑)

私は生まれ変わったら、
華奢で、ぶりっこな聖子ちゃんのような女性になりますっ!e-68e-69
あ、あとAKB48にも入れるよう頑張ります(笑)
Kayさん♪
Kayさんちの旦那様は、エレベーター乗るときも、ドアを手で支えて、
After you !e-266 と言ってくれるようなイメージあるのになあ~(笑)
うちなんか、何かの『お願い』(こづかいもっと欲しいとか。笑)のときだけ
レディーファーストになってますよi-195

私も、昔の職場では男性陣に囲まれてました。
それもお役所、コテコテの日本の伝統文化を継承する?男性たち(笑)
3時のお茶も淹れさせられたし、乗り物に乗るときも私はもちろん一番後ろ。
ドアなんて開けてくれたことは一度もないe-263(笑)
でも、不思議と腹は立ちませんでした。

ガイジンと結婚してると、
「ガイジン=レディーファーストを実践してくれる」という私達の(勝手な?)
固定観念から、そうしてくれないと、余計腹が立つe-262んでしょうかね~(笑)

ダンナには明日から、チョンマゲか何かのヅラをかぶせて、日本人だと
思うことにしますe-454
ihatov1001さん♪
体の具合は如何ですか~?
寒さはこれから本格化してきますから、お気をつけくださいね~。

イギリス人の男性がアジア系の女性を好むのは、イギリス人女性と違い、
スタイルが良いからでしょうか(笑)
うちのダンナに言わせると、イギリスの女性は20を過ぎると段々と巨大化して
いき、25を過ぎるとマツコ(デラックス)状態になると(笑)

あ、でも言っときますけど、うちは例外(スタイルのこと)ですよ。
私も気をつけないとマツコ化v-16してきそうです(笑)

あ~やっぱりihatovさんは英国紳士ならぬジャパン紳士なんですねe-420
それも本場ロンドン仕込みv-515
日本も昔に比べると優しい男性(荷物を持ったり、ドアの開けたり)が増えたけど
奥さんや彼女に強制されてやってる方も結構いるかも(まるで我が家。笑)

日本では希少種のジャパン紳士のihatovさん、ずっとジェントルマンe-267
でいてくださ~い。
日本男性欧米化推進委員会の一員として、お願いしま~す(笑)
 ↑今勝手に作りました(笑)
あ~なんだか
こんばんは。
数年経つと変われば変わるもんですね。
まぁ、なんて失礼なって思うんですけど
光景が目に浮かぶような・・・・
男って・・・てなかんじなんでしょうか?
TCさんの魅力がわからない男は、だめですわ。
って、旦那様もだった(汗)
ビールを飲むときは、おいしそうに飲むのが一番。
あは♪
TCさん、こんちは~!
レディスファーストかあ、コレに関してはうちのオットは合格かなあ。
車のドアは必ず開けてくれるし(あ、今は乗るときだけですけど)
ディナーの際も自宅でも必ずイスを引いてくれます。
まあひとつくらい褒めえて上げられるとこがないと・・・・とあくまでも
辛口のわたし(^^;)
でもアメリカだと、よくトラックの運ちゃんとか、レッドネックのオヤジさん達のほうが
外で礼儀正しかったりします。
ガソリンスタンドで辛抱強くドアを開けて待っていてくれる
ランニングシャツのおいちゃんがいたりすると、思わず
「ええなああ」と思ってしまうのは、年を取った証拠でしょうか??
それにしてもTCさんって、ブログ以上にコメントの返事が面白いですよねー
皆さんのコメントに返信しているTCさんの文を読んで
グリコの2度美味しい笑いをいただいています!

ところで、最後の質問、イギリス人妻のTCさんが聞いてどうする( ̄  ̄;)?!
っと思ったんですが(笑)
ほら!あの、故森瑤子の旦那様みたいな、二言目には英国紳士たるもの!とおっしゃってた男性、
・・・・・・ もう生息してないんでしょうか???
旦那様からはいったいどのようなご説明が??????
のんのんさん♪
のんのんさん、こんにちは~e-68

コメントのお返事遅くなってスンマソンv-436

まったく男共は、どうして若くて可愛い子を見ると鼻の下がビロ~ンと
伸びるんでしょうねっ(笑)
まあ、私の場合「女」としては見られてないようだから、
(ビールv-275もガンガン飲むとこ、すでに見られてます。笑)
もうあきらめてますが…アハハ。

いや~ん、うれしーっ。のんのんさん大好きe-266
そう私の隠れた?魅力をわかってくださってるのは
のんのんさんだけだわ(笑)

てなわけで、今度(機会があったら)一緒にビール飲みましょーe-343
Hanakoさん♪
Hanakoさ~ん、待ってました~e-343 ようこそおいでましー(笑)

やっぱりHanakoさんが長年鍛えあげただけあって??(笑)
Hanakoさんの旦那様はすんばらしいアメリカンv-497ジェントルマンe-420ですねv-424
車のドアなんて開けてもらったのは(うちなんて)いつのことか…e-351
んでもって、イスまでさげてくれるなんて!うちのダンナに爪の垢煎じて
飲ませてあげておくんなまし(笑)


>>それにしてもTCさんって、ブログ以上にコメントの返事が面白いですよねー
>>皆さんのコメントに返信しているTCさんの文を読んで
>>グリコの2度美味しい笑いをいただいています!

まあ~、チョーうれしいコメント!!!
Hanako師匠にそんなに言っていただけるなんて、とても嬉しゅうございます。
私こそ毎回Hanakoさんのブログ記事読むたびに「どうしてこんなに素晴らしい
&オモロイ文章が書けるの?」と感動しまくりで、いつの日かHanako師匠の元に
弟子入りをさせていただきたいと思っている次第でございます(笑)
もちろん大量のワイン&ビール持参で参りますe-454

うちのダンナは何故かしら、日本にいるときだけ「日本人化」する傾向に
あります(苦笑)妻には三歩後ろを歩かせる?(いまどき?笑)ジャパニーズメンを
観察しながら、「That's a good idea! How come I didn't think of it before!」と
思ってるのかもしれません。
ダンナに聞いたら「This is Japan!」(意訳:郷に入れば郷に従え)と
言いそうです(笑)
プロフィール

TCuppa

Author:TCuppa
イギリス人と国際結婚。

現在、夫と14歳の娘と3人で
日本暮らし

職業:ホテルウーマン→
英会話スクール講師→
地方自治体で通訳・翻訳に従事→
現在、会社経営
*途中2度の海外留学経験あり

ゴスペルを大声で歌うことで
ストレス発散中

数あるブログの中から当ブログへ
訪問していただきありがとう
ございます。
これを読んで少しでも笑顔になって
いただければ幸いです

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